娘が韓国旅行に行くということで、スマホの海外利用プランを見直すことになりました。
旅行は翌日、時間がない中で手続きや準備を進めましたが、トラブルや発見がいくつもあり、最終的にはドコモの海外利用サービスを使う形に。
反省点を込めて、今回の経緯を整理してみました。
第一の挑戦:ahamoへの契約変更
以前から娘が「ahamoにしたい」と話していたため、今回の海外旅行をきっかけに切り替え手続きを進めることに。新しいメールアドレス(Gmail)を準備し、手続きスタートです。モバイル回線でDアカウントにログインする方が楽なのでWi-Fiを切りつつ作業しました。
しかし、契約を進めていく中、娘(成人)で利用者登録をしているものの、契約者が私であるため、ahamoに切り替えるには契約者変更が必要なこと。これには1~2週間かかると言われ、明日が出発日では間に合わないため、契約者の変更は進めるものの契約変更での海外利用は断念しました。
疑惑のリダイレクト:冷や汗体験
手続きの際、娘に「ahamoの登録画面を出しておいて」と頼んだところ、Google検索から出てきたスポンサーサイトを経由してahamoの公式サイトにアクセスしていました。スマホが私に渡された時点ではすでにahamoのサイトが開かれていたため、特に気にせず手続きを進めましたが、途中で申請をやり直すことに。
その際、ブラウザの履歴を確認して初めて、スポンサーサイトを踏んでから公式サイトにリダイレクトされていたことに気づきました。URLが「.https://~.jp」ではあったものの、偽サイトでIDやパスワードを入力してしまったと思い込んでしまい、ログイン情報が抜かれた可能性を考えて、急いでDアカウントのパスワードを変更しました。その後、正式なahamoサイトから手続きを再開しましたが、焦りの連続でした。
第二の挑戦:movo 2.0を試す
次に検討したのは「movo 2.0」。基本料金無料で、韓国向けの1GB/3日間640円の海外パックが魅力的でした。eSIM対応なので、すぐに使えるだろうと思い、新規回線を契約。
しかし、本人確認用の免許証の画像を送ったものの、なかなか確認済みにならず、時間切れに。
原因は日曜日だったこともありそうです。(普通お休みですもんね)
海外旅行前日に焦って動くと、こうした時間の壁にぶつかるのだと痛感しました。
最終手段:ドコモの海外利用サービス
結局、娘のドコモ契約のまま、海外利用サービスを使う形に。料金は割高になりましたが、直前の状況ではベストな選択でした。
事前に格安海外用SIMを購入しておけば良かったと反省しつつ、無事に出発準備を整えました。
まとめ:海外利用の準備は余裕を持って!
今回の一件で学んだのは、「海外利用の準備はもっと早めに動くべき」ということ。特に契約者変更や本人確認が絡む手続きには時間がかかるため、出発直前ではどうにもならない場合があります。
また、スポンサーサイトやリダイレクトの仕組みにも注意が必要です。一見公式サイトに見えても、間に何らかの仕組みが挟まっている可能性もあるので、URLを必ず確認する癖をつけたいですね。
次回は、もっと余裕を持って準備を進めたいと思います。