最近、レヴォーグ(VM系)で、アイサイトが一時停止になる現象が発生しました。
実は、これまでも同じ症状が何度か出ていたのですが、遅くとも数十分後には復旧していたため、特に気にせず使い続けていました。
しかし、今回のケースは違います。症状が発生してから一度も復旧せず、少し不安を感じています。
初期型レヴォーグには、スバルの先進運転支援システムであるアイサイト Ver.3が搭載されています。
アイサイト Ver.3は、2014年に登場した初期型レヴォーグで初めて採用されたもので、以下のような機能が進化していました:
- 視野角の拡大と認識精度の向上
車や障害物、歩行者をより正確に検知可能。 - プリクラッシュブレーキ性能の強化
緊急時のブレーキサポートが一層安心。 - 全車速追従機能付きクルーズコントロール
渋滞時の運転負担軽減を実現。
これらの進化により、運転支援が格段に向上し、登場当時の先進安全機能として高く評価されていました。
一時停止の原因として考えられること
今回のような「アイサイト一時停止」には、以下のような原因が考えられます:
- カメラの汚れや視界不良
フロントガラスの汚れや雨、曇りが原因で、カメラが正確に認識できなくなることがあります。 - センサーやシステムの不具合
電子部品の故障や、システム内でエラーが発生している可能性も。 - ソフトウェアの問題
初期型のモデルは特に、システムの経年劣化やバージョンの不一致が不具合を招くことがあります。
次に取るべき行動
- カメラ周りを清掃する
アイサイトのカメラ部分が汚れていないかをチェックし、清掃してみましょう。 - 再起動を試す
一度エンジンを切り、数分待ってから再始動すると復旧する場合もあります。 - ディーラーに相談する
症状が続く場合は、スバルのディーラーで診断を受けることをお勧めします。
まとめ
アイサイト Ver.3は当時最先端の運転支援システムでしたが、経年劣化や不具合の発生は避けられません。
もし同じような症状が出ている方は、一度ディーラーで点検を受けてみてください。安全性を保つためにも、早めの対応が大切です。
これからも、安全に運転を楽しんでいきたいものです。
2024年12月26日
スバルのディーラーに整備の予約を取り訪問
結論としては
アイサイト警告灯点灯 ⇒ 左右のロアアームにガタがあるため
交換、サイドスリップ調整、アイサイトステアリング中点の調整が必要です
見積金額 数量 技術料 部品代
左右ロアアーム交換(ガタ、警告灯点灯)
点検、診断料 1.0 5,000
ブッシュ/トランスバースリンクインナー 脱着・交換 1.0 17,000
サイドスリップ 調整 1.0 4,000
アイサイトステアリング中点 調整
ロア アーム アセンブリ、フロント R 1.0 30,200
ロア アーム アセンブリ、フロント L 1.0 30,200
セルフ ロック ナット 2.0 720
セルフ ロック ナット 2.0 360
フランジ ナット 2.0 480
小計 26,000 61,960
合計(税込) 96,756円
追加で問題が発生しなければこの料金で直るはずです
翌年 2025年2月6日(最短の日程)で修理完了
「点検・診断料」は、前回支払い済みなので、修理代(税込) 91,256円となりました
素人の勘ですが、ロアアームの交換を行わなくても直ったのではないかと思います。
過去に乗っていた車でもいろいろなトラブルありましたが、ロアアームのブッシュがへたる?(見た目切れてはいないし、状態が悪いのかは素人なので判断できない)ってことあるのかな?
10年乗ったデミオがブッシュが逝って、ブッシュだけ交換したけど、今だと「ブッシュの圧入はできないのでアセンブルごと交換となります。」とか言われちゃうのかな?
ただ、この出費は大きい・・。