【YouWare】AIと「ノリ」でアプリを作るVibe Codingを体験してみた

【YouWare】AIと「ノリ」でアプリを作るVibe Codingを体験してみた

AIと対話しながら、コードを書かずにアプリを作る。そんな魔法のような体験ができるYouWare(Vibe Coding)を使ってみた!

画像
YouWare トップページ

1. 開始5分で「AI写真館」が動いた

まずは「習うより慣れろ」で、AI Portrait Studio(AI肖像画メーカー)の作成に着手しました。 驚いたのは、私が指示を打ち切る前にAIが「次はこうでしょ?」と薄いグレーの文字で先回りしてくる「AI Copilot」機能です。

正直、確かにそうだなと思わされる提案が多く、自分の思考がAIにトレースされているような感覚。Tabキーを叩いているだけで、気づけばアプリの骨格が出来上がっていました。

2. 作成した理由:キャラクターに「命」を吹き込みたかった

今回このアプリを作った最大の理由は、Sora2を使って、自分が生み出したキャラクターが「自分自身のブログやX(旧Twitter)」で発信するために使える写真を作りたかったからです。

単なるイラストとしての画像ではなく、
・カフェでブログを書いている日常の一コマ
・フォロワーのみんなに語りかけるような自撮り写真
そんな、キャラクターが本当にそこで生きていると感じられる「日常のオフショット」を、AIの力で手軽に、かつ高クオリティに生成できる場所を作りたかった。

「自分の分身(キャラクター)がSNSで発信する素材を、自分自身で爆速で作れるようにする」 そんなワクワクする体験を実現するのが、このAI Portrait Studioの真の目的です。

紆余曲折ありながら、完成したのがこちら。

https://ai-portrait-studio-1.youware.app(※YouWare有料会員じゃないと生成されないかも(調査中))

画像

実際に、入力したプロンプト

画像

作成途中で、画像生成の部分で、「外部APIが必要」と言われたり、「デモ版なので動作確認はできない」と言われて戸惑ったりもしたが、Pro(トライアル)ならば生成AI(nano-banana 又は gemini-2.5-flash-image)が利用可能でした。

各シチュエーションごとの生成された画像

画像
デート
画像
パーティー
画像
フリー:教室で友達とお話
画像
ビーチ1
画像
ビーチ2
画像
カジュアル

生成AIにプロンプトを打ち込めば、画像を作ること自体は難しくありません。 ですが、「同じキャラクター」が「いろいろなシチュエーション」を違和感なく再現できる。これって、めちゃくちゃ便利だと思いませんか?

「さっきと同じあの子が、今度はカフェにいる」 「今度は自分のブログ用に自撮りをしている」

この一貫性を保ったままシチュエーションを量産できる感覚。 創作をしている方なら、きっと共感していただけるんじゃないかなぁ、と思っています。

3. 感じた、良い点・改善してほしい点

・良い点:プログラミング用語が不要。「馴染む感じで」「オシャレに」という抽象的な「Vibe(ノリ)」をAIが正確に汲み取ってくれます。

・改善してほしい点:多言語対応の詰めです。日本語で指示していても、AIが返答に困ると突然「功能」「按钮」「点击」といった中国語混じりの回答をしてくることがあります。 「意味はわかるけど、パッと見で脳がバグる」という体験は、一般ユーザーには少しハードルが高いかもしれません。

このあたりのローカライズが進むと、さらに使い勝手が良くなりそうです。

4. 「公開」機能:世界と繋がるが、課題も見えた

ボタン一つでURLを発行できる「公開」機能。マイページでは他のユーザーの作品も見れますが、正直な感想は「それ、ChatGPTにやらせてるよ」というプロンプト作成系が多かったこと。

また、英語ベースの作品はハードルが高く、そんな中で「言語切り替え機能」が付いている作品には、作り手の細やかな気遣いを感じて好感が持てました。

5. YouWareは「自分専用」の武器になる

このツールは、既存のアプリを探すまでもない「自分だけの不便」を解決するのに最適です。 例えば、公開作品にはまだなかった「確定申告用アプリ」。税金計算のようなカチッとしたものを、自分の使い勝手に合わせて15分で作る。そんな「自分専用の道具箱」として、YouWareは有力な選択肢になりそうです。


IT屋の独り言:おまけ

とりあえず公開してみた「AI Portrait Studio」。 AIの「おせっかい」と戦いながらも、15分でここまでの形になるのは純粋に面白い。 次は税金系のツールを爆速で作ってみようと思います。

全部小文字でいいなら「ようわれ」って打つと楽ですね!
(多分、こういうの大事!)

興味を持たれた方はこちらから
YouWare公式サイト
Coview機能ページ

下のリンクから登録すると、お互いに100クレジットがいただけるそうです。
招待リンク

「起動可能なデバイスが見つかりません」富士通PCの起動不良に立ち向かった実録アドバイス

はじめに

先日、知人から「富士通のPCが急に起動しなくなった」とのSOS連絡がありました。 電源を入れても画面は真っ暗。強制終了して再起動を試みるも、出てきたのは絶望のメッセージ。 「起動可能なデバイスが見つかりません(No bootable device found)」

2024年10月に購入したばかりの高年式モデル。一体何が起きていたのか、現場での一次調査と判断のプロセスをまとめました。


1. 現場に持ち込んだ「七つ道具」

高年式のノートPC(恐らくM.2 SSD搭載)を想定し、以下の準備を整えて訪問しました。

  • 精密ドライバーセット:裏蓋を開けるための必須アイテム。
  • M.2 NVMe USB変換アダプター:SSDを取り出して別PCで認識できるか確認するため。
  • 接点復活剤(コンタクトスプレー):接触不良を疑う際の切り札。
  • Windows 11 インストールメディア(USB):システム修復を試みるため。
  • ボタン電池(CR2032):BIOS設定保持の予備として。

2. 実施した切り分け作業

現場では、被害を最小限に抑えるために段階的なチェックを行いました。

  1. 完全放電:周辺機器を外し、帯電による誤作動をリセット。
  2. BIOS(F2キー)の確認:ストレージ項目が「None(未認識)」になっていないかチェック。
  3. 物理的な接触確認:SSDを一度抜き、端子を接点復活剤で清掃して挿し直し。
    • ここで重要な発見。「SSDを抜いた状態だとスムーズにBIOSが起動する」ことが判明。
    • これにより、マザーボードや液晶の故障ではなく、原因が「SSD単体」に絞り込めました。

3. 修理依頼への「賢明な撤退」

調査を進める中で、以下のリスクが浮上しました。

  • メーカー保証の問題:一昨年買ったばかりのため、分解を続けると販売店3年保証が切れるリスクがある。
  • ライセンスの壁:Officeなどのプレインストールソフトの再認証には、ユーザーのアカウント管理が不可欠。

無理に現場でSSDを交換して「直ったけど保証対象外になった」という最悪のケースを避けるため、今回は販売店への修理依頼を推奨しました。これが「プロの一次調査」としての最善の判断です。


4. 最後にアドバイスした「Officeの罠」

修理に出す際、ユーザーに最も強く伝えたのがMicrosoftアカウントのことです。 修理で基板やドライブが交換された場合、戻ってきたPCでOfficeを再開するには、購入時に紐付けた「メールアドレスとパスワード」が必須になります。

「修理から戻った後にWordが使えない!」という二次災害を防ぐための、最も重要なアドバイスとなりました。


まとめ

「起動しない」というトラブルはパニックになりやすいですが、一歩引いて「保証」と「データ」の優先順位を見極めることが大切です。 今回のように、本体の生存を確認した上で公式サポートにパスを出すのも、立派な解決策の一つだと実感しました。


最後までご覧いただきありがとうございます。
スキやフォローしてくださると、思った以上に喜びますのでよろしくお願いいたします。

ヘルプサポート

最近のサポート業務
 日常の業務を日々まとめてBlogにアップすればいいのですが、ちょっとたまってました。
 何個か箇条書きで紹介いたします。

  • ログイン不能に関するトラブルシューティングとパスワード再発行支援
  • 新機能リリースに伴う「使い方が分からない」という問い合わせへの操作レクチャー
  • 過去の類似案件を検索し、解決に時間がかかっていた保留案件をクローズ
  • FAQサイトの検索ワードを分析し、ヒットしなかったキーワードの回答ページを新設
  • 契約更新を控えた顧客に対し、解約防止のためのメリット提示とプラン再提案
  • 対応品質向上のため、他のオペレーターが対応した録音・履歴のピアレビュー(相互確認)
  • システムメンテナンスのお知らせを、対象ユーザーへメールおよび管理画面内通知で一斉配信

ここには書き出していませんが、「Excleファイルの書式の修正」「マイナンバーのパスワード再設定方法サポート」「PCゲームのインストール・起動サポート」など、ちょっとしたことも対応しています。

企業だけとは限らず、みなさんの困りごとにも対応したしますので、ご連絡ください。

ホームページ作成

YLIT公式webページ – あなたに届け!

ここは、YLIT Productionとして、音楽系のサイトを立ち上げました。
2月5日になれば、メジャーデビュー曲が各配信サイトでみなさまにお届けできるようになります。

どうせやるなら、やれるだけやっておこう精神です!

ヘッダーとか、壊滅的でお恥ずかしいのですが、少しずつ整えてまいりますので、長い目で見てやってください。

【DomoAI】ごめんなさい、どうしても「IRIS OUT」のリゼダンスが作りたかったんです!

見出し画像

2026年1月5日 11:43

タイトルの通りなんですが、どうしても「IRIS OUT」のリゼダンスが作りたかったんです!

リップシンクの存在は知っており、SunoAIでつくったオリジナルソングをこれまた生成AIで作ったキャラクターに歌わせることはしていたのですが、今度はダンスです!

モーション転送(この言葉の使い方が正しいのかわかりませんが)で、リゼダンスが踊れそうなんですよ!
だがしかし、これができるAIがどれなのか?探しました。
で、行く着いたのがDomoAIです!

課金するか激しく悩みましたが、自分的には実験的な要素が大きく、複数アカウントで無料で動画を作成する道を選びました。
人としてどうかと問われれば、ダメ人間なのは承知の上です。
もう、謝るしかございませんが、無料生成可能な5秒を積み重ね16秒の動画となりました。

改めて、DomoAIのモーション転送は素晴らしかったです。
これは課金する価値ありますよね。
躍った振りが、自身のアバタに反映するのですから、これ採用の一択でしょ!
わたしの動画編集の力がアレなので、ちょっと残念な感じですが、モーション転送は完璧です!

まぁ、観てやってください!

よくできてますよね(自画自賛)
課金して無限に使い倒したいDomoAI!

かなりグレーなことをやってしまいごめんなさい。
DomoAIのモーション転送はすごいので、他のAIで満足されていない人は試されるのも良いかもしてませんよ!


最後までご覧いただきありがとうございます。
スキやフォローしてくださると、思った以上に喜びますのでよろしくお願いいたします。

新春のお慶びを申し上げます

2026年という新しい年を迎え、技術の進化はますます速まっています。

当店では最新のIT技術を、皆様の日常に「使いやすい形」で届ける架け橋でありたいと考えております。

複雑なことも、わかりやすく、丁寧に。 地域の皆様のデジタルライフがより豊かで安全なものになるよう、全力でバックアップいたします。

本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

2026年 元旦 あなたの街のIT屋さん

Google Adsense導入のお知らせ

いつも「あなたの街のIT屋さん」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当サイトはこれまで、地域の皆様のITに関するお困りごとを解決するための無料の情報提供サービスとして運営してまいりました。

しかしながら、サーバー維持費や、最新情報を提供し続けるための調査費用など、運営コストが継続的に発生しております。

今後も変わらず、質の高い情報を無料で提供し続けるため、この度、サイトにGoogle AdSenseの広告を導入させていただくことになりました。


読者の皆様へのお願いと影響

  • 【広告について】 記事の途中やサイドバーなどに、皆様の関心に合わせた広告が表示されます。できる限りサイトの利便性を損なわないよう、配置には細心の注意を払っております。
  • 【ご協力のお願い】 広告による収益は、サイトの安定した運営と、皆様のお役に立つ新しい情報の追加のための費用に大切に使わせていただきます。
  • 【ご意見を】 広告の表示でご不快な点、お気づきの点がございましたら、お手数ですがご連絡いただけますと幸いです。

これからも、「あなたの街のIT屋さん」は、地域の皆様がITを快適にご利用できるよう、身近なITサポーターとして尽力してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

アイドル写真の無断転載問題と創作の楽しみ方

https://note.com/like_violet3159/n/nb8dd4d6add9d?sub_rt=share_pw

目次

  1. はじめに
  2. 著作権・肖像権の観点
  3. 無断転載文化の現状
  4. 情報の良し悪しの問題
  5. プラットフォームの責任
  6. 個人でできること
  7. 創作は楽しめる、でも権利は守ろう
  8. まとめ

はじめに

たまたま見かけた記事で、写真の人が「ポニーテールが似合う櫻坂のメンバー」にしか見えず、「公式のブログかな?」と思っていました。しかしよく見たら、記事はnoteに掲載されており、写真や名前を勝手に使っているものでした。

気になって他の記事も探してみると、坂道グループだけで同様の記事が大量に見つかり、あくまで氷山の一角に過ぎないことがわかりました。ちなみに私は坂道グループに特別な興味があったわけではありません。

こうして現状を整理してみると、無断転載や妄想記事の問題はかなり広範囲に存在していることが見えてきます。


著作権・肖像権の観点

写真には撮影者の著作権があり、被写体であるタレントには肖像権やパブリシティ権が認められています。これらの権利を無視した転載は、法律的にも倫理的にも問題です。

noteは文字制限がないため、記事を作りやすいという利点があります。Xへの転載など便利に利用できます。しかし、規制を厳格化しても、権利侵害コンテンツは単に他のサービスに移動するだけで、問題が解決するわけではありません。


無断転載文化の現状

最近では、芸能人の画像や動画を使うことに躊躇する人はほとんどいません。切り抜き文化やTV・動画配信・ニュースの無断転載も同様の問題を抱えています。番組側が許諾している場合もありますが、結局はインプ(閲覧)稼ぎのために無断転載されているケースが多いのです。


情報の良し悪しの問題

必要な情報が広がること自体は良いことですが、同時にプロパガンダやフェイクニュース、単なる無断転載の妄想記事など、不要な情報も大量に拡散される状況があります。「言ったもん勝ち」「悔しかったらやればいい」という風潮では、境界線を超えてはいけないものまで無視されてしまいます。ここには明確な線引きが必要です。


プラットフォームの責任

無断転載記事はXやGoogle Discoverなどで拡散され、権利侵害の影響が拡大しています。単なる個人のnoteへの投稿が、プラットフォーム全体の信頼性にも影響を与える構造になっているのです。


個人でできること

個人としてできることは限られますが、通報や報告を行うことで権利者や運営に状況を知らせることは意味があります。こうした小さな行動が積み重なることで、権利侵害や不適切コンテンツの拡散を抑える力になります。


創作は楽しめる、でも権利は守ろう

もちろん、坂道グループの写真や名前を使った記事は面白いですし、創作としての魅力は否定できません。子供のころから目にしてきた二次創作の文化もあります。しかし、写真や名前を無断で使うことは法律上の問題につながります。

幸いなことに、今は生成AIでオリジナルの画像を作ることができます。これを使えば、芸能人の写真のパワーに頼らなくても創作の面白さを維持できるのです。面白さと権利の両立が可能になった時代だからこそ、安全に楽しめる方法を選ぶ意義があります。


まとめ

芸能人の写真や動画を無断で転載することは、無料公開や個人利用を理由にしても、法律的・倫理的に問題がある行為です。

目にしたら通報すること、プラットフォーム運営は権利侵害コンテンツに迅速に対応することが必要です。そして、情報の受け手としても、必要な情報と不要な情報を見極め、境界線を守る意識を持つことが求められます。

私たちがファンとしてできるのは、楽しむだけではなく、権利を守る行動を意識することです。無断転載・妄想記事の問題を広く知ることが、サービス全体の健全性にもつながります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

🚀 AIを駆使して「架空のアイドル・バンド」をプロデュース!〜映像・音楽・キャラクター育成を一人で実現〜

🌟 はじめに:AI時代の新たなクリエイティブ表現

近年、目覚ましい進化を遂げる生成AIは、私たちの創造活動に革新をもたらしています。私はこの技術を活用し、架空のアイドルグループ(例:KWG48)や男性ロックバンド(例:DASA-iⅤ)をゼロから生み出し、その楽曲やミュージックビデオ(MV)、さらにはメンバーのVLOGまでを制作し、YouTubeで発信しています。

制作の工程は多岐にわたりますが、そのすべてをAIツール連携という独自の方法で実現しています。


🎬 ステップ1:映像の「核」を生み出す – Sora2の活用

プロジェクトの起点となるのは、OpenAIの動画生成AI「Sora2」です。

  1. アイデアをプロンプトに:「KWG48 デビュー!デビュー曲は!」といったテキストプロンプトを入力し、AIに直接、アイドルが歌い踊るシーンを生成させます。
  2. 初期MVとして公開:生成された動画は、まず初期のMVとしてYouTubeにアップロード。この映像が、後の楽曲制作のインスピレーション源となります。
  3. カメオ機能で世界観を構築:Sora2の「カメオ機能」を利用し、動画から特定のキャラクターを抽出・登録することで、架空のメンバーを生み出し、それぞれに名前を付けています。

🎤 ステップ2:映像に命を吹き込む「楽曲」の制作

映像ができた後、次にその世界観に完全にシンクロするオリジナル楽曲を制作します。

  1. 歌詞の解析と完成:Sora2が生成した動画内の曲調や雰囲気を解析し、聴き取れる歌詞を抽出します。そして、ChatGPTと共に残りのフレーズや構成を練り上げ、歌詞を完成させます。
  2. Sunoでの作曲:完成した歌詞に基づき、AI作曲ツール「Suno」で、映像に合わせた曲調と雰囲気のオリジナルソングを生成。これにより、完全に映像とマッチした楽曲が完成します。
  3. 情報連携:完成したSunoの楽曲リンクは、ステップ1でアップロードした初期MVのYouTube概要欄に追記し、ファンがすぐにフル楽曲を聴けるようにしています。

💎 ステップ3:クオリティを高める「最終MV」と「キャラクター育成」

完成した楽曲と初期映像を融合させ、よりクオリティの高い最終MVを作成するとともに、キャラクターの世界観を深めます。

  1. リップシンクMVの作成:Sora2の動画からベストなシーンをスクリーンショットで切り出し、これをベースに画像生成・編集ツール「Dreamina」を活用します。Sunoで作った曲の盛り上がりに合わせ、切り出したキャラクターに正確なリップシンクをさせた高品質なMVを再作成し、YouTubeにアップロードします。
  2. キャラクターコンテンツの展開:登録したメンバーの「カメオ」を使い、Sora2でメンバーそれぞれのVLOG(ビデオブログ)を制作。日常の様子やパーソナリティを表現することで、キャラクターに深みを与えます。
  3. グループの成長:曲が増え、メンバーが増えるにつれて、メンバー同士の絡みや交流シーンの動画もSora2で生成し、架空のグループ活動をリアルタイムで展開しています。

💡 まとめ:AIは「プロデューサー」の夢を叶えるツール

この一連の活動を通じて、AIは単なる「ツール」ではなく、私のクリエイティブな構想を具現化してくれる強力なパートナーだと感じています。時間や予算といった従来の制作の壁を乗り越え、映像、音楽、キャラクター育成、そして発信までを個人で完結できるようになったのは、まさに生成AI時代の醍醐味です。

今後も、AIの進化に合わせて、この架空のアイドルやバンドの世界をさらに広げていきたいと考えています。


🛠️ 制作を支える!主要な生成AIツール解説(利用制限と課金情報付き)

本プロジェクトで使用した主要なAIツールの役割と、継続的な制作を行う上でのリアルな利用状況をまとめました。

ツール名カテゴリ主な役割と機能リアルな利用状況・制限
Sora2 (OpenAI)動画生成テキストプロンプトから高品質な映像を生成。初期MVの作成、VLOG制作、カメオ機能によるキャラクターの継続的な登場を実現。【招待制】 現在は招待コードを持つユーザーからのみ利用可能な限定提供となっているため、コードの入手が最初のハードルになる。
ChatGPT (OpenAI)テキスト生成・編集映像解析後の歌詞の補完や、文章の推敲をサポート。プロジェクトの編集者としての役割を担う。【回数制限あり】 最高の推論能力を持つGPT-5モデルを使うには、プラン(無料/有料)に応じて一定時間・一定期間内の回数制限がある。連続して長文を扱う場合は、制限に注意が必要。
Suno音楽生成完成した歌詞と、求める曲調(ロック、ポップなど)や雰囲気のスタイルを指示することで、オリジナルの楽曲(歌入り)を作曲させる。【課金して利用】 無料プランには1日あたりの生成回数制限(クレジット)がある上、商用利用が不可。YouTubeでの利用や収益化を見据え、有料プランに課金している。
Dreamina画像生成・編集Sora2の映像から抽出した静止画を基に、より高精細な画像や、リップシンクを合わせた最終MV用のカットを作成・編集。【ポイント制度】 毎日ログインなどでポイントが付与されるため、このポイントを利用して、追加の出費を抑えながら高頻度で画像を生成・編集している。

【連載予告】

「KWG48」のデビュー曲のタイトルや、男性ロックバンド「DASA-iⅤ」の具体的な楽曲コンセプト、そして実際にSora2に入力したプロンプトの詳細については、次回の記事(連載)で詳しくご紹介する予定です。ぜひフォローしてお待ちください!