子どもの頃の写真をAIに見せたら「現在の顔」が出てきてちょっと怖かった話

IT豆知識 4月 1, 2026

正直に言います。

「思ったより当たってて、ちょっと怖いです。」

子どもの頃の写真を生成AIに読み込ませて、
“現在の顔”を作ってみたところ——

「え、これ自分じゃん…?」

と思うレベルの画像が出てきました。

今回は、初心者の方でもできる
「昔の写真から現在の姿をAIで生成する方法」と、
実際にやってみたリアルな感想をお話しします。


目次

  1. AIで現在の顔を作る仕組み
  2. なぜ今注目されているのか
  3. 実際にやってみた方法
  4. ただし、ここ重要です
  5. コツ(これで精度が変わる)
  6. 実際の結果
  7. よくある誤解
  8. ちょっと笑った話
  9. 注意点(ここは大事)
  10. まとめ

AIで現在の顔を作る仕組み

これは「エイジング変換」と呼ばれる技術です。

AIが大量の顔データから
「人はどう年齢を重ねるか」を学習していて、

・骨格の変化
・肌の質感
・顔のバランス

をもとに、未来(現在)の顔を予測します。

つまりただの合成ではなく、
“それっぽく成長させる”処理です。


なぜ今注目されているのか

この技術、遊びだけじゃありません。

実際には
・行方不明者の捜索
・長期間会えていない家族の再現

などにも使われています。

一方で個人レベルでは
「自分ってこう歳取るのか?」
という新しい楽しみ方が広がっています。


実際にやってみた方法

やり方はかなり簡単です。

今回は
・生成AIツール(例:Stable Diffusion系)
を使って、

・昔の写真をアップロード
・「aged」「middle aged」などの指示を入力

これだけ。


ただし、ここ重要です

最初は普通に失敗しました(笑)

1回目 → 別人
2回目 → 外国人っぽくなる
3回目 → ようやく“それっぽい”


コツ(これで精度が変わる)

・正面を向いている
・顔がはっきり写っている
・明るい写真

これだけで成功率かなり変わります。

AIは「顔の情報が多いほど強い」です。


実際の結果

【45年前の写真】

画像
ザ・昭和な一枚

【AIが予測した現在の顔】

画像
ちょっと現在に寄せました
画像
へぇ~って感じでした

【別パターン】

画像
母が品よくなってるw

正直な感想👇

「そんなに遠くないな…?」


よくある誤解

ここは大事です。

AIの顔は「正解」ではありません。

・ちょっと若くなる
・逆に老ける
・なぜかイケメン化する

普通にあります。

あくまで
「AIが考えた未来の1パターン」
として楽しむのが正解です。


ちょっと笑った話

現在の姿、荒地の魔女でした。

画像
後ろの炎はカルシファー?

本人に見せたら普通に怒られました。


注意点(ここは大事)

最後に、これはちゃんと守ってください。

・他人の写真を勝手に使わない
・SNSに載せるときは写り込み注意

技術が面白い分、
使い方もちゃんと大事です。


まとめ

・昔の写真から現在の顔はAIで作れる
・意外とリアルでちょっと怖い
・でもめちゃくちゃ面白い


もし昔の写真が手元にあるなら、
ぜひ一度やってみてください。

たぶん——
ちょっと驚きます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

スキやフォローしていただけると、
普通にめちゃくちゃ喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です