最近ハマっているAIツールがあります。
それがPollo AI。
画像だけじゃなく動画まで簡単に生成できるAIで、しかもモデルの切り替えができるから、用途に応じていろんなテイストの作品が作れます。
いろいろな生成AIで画像を作っていたのですが、「指が6本あったり」、「後ろに写りこんでいる人が後ろ向きなのに服が正面」みたいな画像ができたり、ポリシーに違反しているので描画できませんみたいな。
それがPollo AIだと、そんな不満も解消されます!
たとえば風景系ならリアル寄り、キャラ系ならイラスト調など、モデルを変えるだけで雰囲気がガラッと変わるんです。
これは、他の画像生成AIではあまり見られない使いやすさ。
というか、動画も作れるってすごくないですか!
とりあえずPollo AIで作られた動画を観てもらいましょう!
一旦、ビビっていただいたところで、
まずは公式サイト(日本語版はこちら)をチェックしてみてください!

TOPページからワクワクしませんか?
AIエフェクトとテンプレートが豊富なこと!
まずは画像をジブリ風に


元画像をトレースしつつ、ジブリ風になっていますね
もう一枚!


とてもいいです!
ちなみにモデルは我が家の問題児です!でも、かわいい愛犬です。
さて、これを動画にしましょう!
でも~、さすがにAI使って動画作るのは難しいんじゃないですか?
いえ、簡単なんです。
メニューから「AIビデオエフェクト」を選んでっと。
「AIスタジオジブリ効果」からやってみます。
面白すぎる!
何が良いって、簡単に作成できるところですよね
心配することなかったでしょ~。
ほかの効果も試してみましょう
「AIぬいぐるみエフェクト」
マジでヤバイ
面白い過ぎる。
note書こうとしているのに、楽しくて遊んでしまう
今度はテキストから作ってみよう
元画像ありきで画像や動画を生成していましたが、今度はテキストで動画を作成してみたいと思います。
プロンプトは
茶色のトイプードル
青空の下 芝生の公園を走り回っている

で、生成された動画がこちら↓↓↓
エクセレント!
こういう動画があったとしか思えませんね。
これって素材屋さんヤバくないですか?
欲しいものは自分で作れる時代なんです!
Pollo AI、で、どう使う?
ここまで読んで「簡単に画像や動画が作れるのはわかったけど、で、何に使えるの?」と思った方もいるかもしれません。
実はこれ、使い道めちゃくちゃ広いんです。
✅ SNSやブログをちょっと楽しく
- ジブリ風の自画像をプロフィールに
- ペットの写真をぬいぐるみにしてX(旧Twitter)でシェア
- 自分のブログ記事のアイキャッチ画像にも◎
✅ 副業・創作活動にも活躍
- YouTube動画のOPやサムネ素材を自作できる
- イラスト風に仕上げた画像でLINEスタンプの下絵に
- ネットショップのちょっと味のある商品紹介画像にも
✅ 教育や仕事にも応用できる
- スライド資料の背景やイメージ図として即席で生成
- コンセプトイラストでプレゼンに説得力を
- 動画教材の導入シーンで引き込む効果もあり
✅ 家族や子どもと楽しむツールとして
- お子さんの描いた絵をアニメ調に変換
- 家族写真をぬいぐるみ・ジブリ調にしてフォトアルバムに
- 季節イベントの思い出をちょっと感動的な動画に
✅ アイデアスケッチ・企画にも
- 頭の中の「こんな雰囲気」を画像化して共有
- 広告や商品コンセプトを複数パターン試す
- クリエイティブなブレストの起点としても使えます
Pollo AIは、ただの「お絵描きAI」じゃありません。
「伝える」「遊ぶ」「広げる」すべてに使える、万能なクリエイティブツールなんです。
「私はスマホしかもっていないわ」
大丈夫です!スマホアプリがあるのです。
アプリがあるのです
アプリを使わなくても、Pollo AIは、PC・スマホどちらでもブラウザから利用可能です。
さらに、公式のスマホアプリ(iOS/Android)も提供されています。
アプリを入れておけば、スキマ時間にすぐ使えて便利。画像・動画の生成もサクサクです。
スキマ時間に編集できるってすごいことですよね
えっ!こんなことも!
「一貫したキャラクタービデオ」
例えば、決まったキャラが野球したりサッカーしたり、水泳したり。
これ実はすごいことなんですよ!
同じキャラの洋服を変えるだけでも、「初めまして」になることありますからね。

痩せないとどうにもならないことが判明
私が愛犬と散歩しているところをお見せしましょう

これはこちらのミスかなぁ。プロンプトにひと工夫必要だったんですかね。
リードの動きがちょっとおかしいですね。
<BGMと愛犬の本当の鳴き声を足してみました>
クレジットが無くなってしまったので、今回はここまでにしておきます。
もともとシステム部にいたこともあって、生成AIについてはかなり早い段階から触ってきたのですが、ここまで進化するとは正直驚きです。
当初は「チャットボットの応答がちょっと便利になる」程度に思っていたのですが、画像生成が始まり、そして今では動画まで簡単に作れてしまう。
以前はフェイク動画ひとつ作るのにも、時間やスキルが必要でしたよね。それが今では、顔の入れ替えすら“なんてことなく”できてしまう。
すごいことですが、少し怖さも感じます。
人間が操作しているからこそ「これは本物・これは偽物」と判断できる部分もあると思うんですが、もしAIが自動的に動画を作り出す時代が本格化したら、私たちはどうやって“本物”を見抜いていくんでしょうね。
AIに「倫理観」って、プログラムできるものなのでしょうか。
――そんな問いを抱えつつも、これからの進化にワクワクが止まりません。
Pollo AI、マジ面白いです。