Archive: 2025年5月23日

【マジお勧め!】多機能AI『Pollo AI』がすごすぎる!画像も動画も思いのまま!

最近ハマっているAIツールがあります。
それがPollo AI
画像だけじゃなく動画まで簡単に生成できるAIで、しかもモデルの切り替えができるから、用途に応じていろんなテイストの作品が作れます。

いろいろな生成AIで画像を作っていたのですが、「指が6本あったり」、「後ろに写りこんでいる人が後ろ向きなのに服が正面」みたいな画像ができたり、ポリシーに違反しているので描画できませんみたいな。
それがPollo AIだと、そんな不満も解消されます!

たとえば風景系ならリアル寄り、キャラ系ならイラスト調など、モデルを変えるだけで雰囲気がガラッと変わるんです。
これは、他の画像生成AIではあまり見られない使いやすさ。
というか、動画も作れるってすごくないですか!

とりあえずPollo AIで作られた動画を観てもらいましょう!

一旦、ビビっていただいたところで、
まずは公式サイト(日本語版はこちら)をチェックしてみてください!

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Pollo AIトップページ

TOPページからワクワクしませんか?
AIエフェクトとテンプレートが豊富なこと!

まずは画像をジブリ風に

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元画像
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Pollo AI 「ジブリAIジェネレーター」にて生成

元画像をトレースしつつ、ジブリ風になっていますね

もう一枚!

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元画像
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Pollo AI 「ジブリAIジェネレーター」にて生成

とてもいいです!
ちなみにモデルは我が家の問題児です!でも、かわいい愛犬です。

さて、これを動画にしましょう!

でも~、さすがにAI使って動画作るのは難しいんじゃないですか?

いえ、簡単なんです。

メニューから「AIビデオエフェクト」を選んでっと。
「AIスタジオジブリ効果」からやってみます。

面白すぎる!
何が良いって、簡単に作成できるところですよね
心配することなかったでしょ~。

ほかの効果も試してみましょう
「AIぬいぐるみエフェクト」

マジでヤバイ
面白い過ぎる。
note書こうとしているのに、楽しくて遊んでしまう

今度はテキストから作ってみよう

元画像ありきで画像や動画を生成していましたが、今度はテキストで動画を作成してみたいと思います。

プロンプトは
茶色のトイプードル
青空の下 芝生の公園を走り回っている

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で、生成された動画がこちら↓↓↓

エクセレント!
こういう動画があったとしか思えませんね。

これって素材屋さんヤバくないですか?
欲しいものは自分で作れる時代なんです!

 Pollo AI、で、どう使う?

ここまで読んで「簡単に画像や動画が作れるのはわかったけど、で、何に使えるの?」と思った方もいるかもしれません。

実はこれ、使い道めちゃくちゃ広いんです。


✅ SNSやブログをちょっと楽しく

  • ジブリ風の自画像をプロフィールに
  • ペットの写真をぬいぐるみにしてX(旧Twitter)でシェア
  • 自分のブログ記事のアイキャッチ画像にも◎

✅ 副業・創作活動にも活躍

  • YouTube動画のOPやサムネ素材を自作できる
  • イラスト風に仕上げた画像でLINEスタンプの下絵に
  • ネットショップのちょっと味のある商品紹介画像にも

✅ 教育や仕事にも応用できる

  • スライド資料の背景やイメージ図として即席で生成
  • コンセプトイラストでプレゼンに説得力を
  • 動画教材の導入シーンで引き込む効果もあり

✅ 家族や子どもと楽しむツールとして

  • お子さんの描いた絵をアニメ調に変換
  • 家族写真をぬいぐるみ・ジブリ調にしてフォトアルバムに
  • 季節イベントの思い出をちょっと感動的な動画に

✅ アイデアスケッチ・企画にも

  • 頭の中の「こんな雰囲気」を画像化して共有
  • 広告や商品コンセプトを複数パターン試す
  • クリエイティブなブレストの起点としても使えます

Pollo AIは、ただの「お絵描きAI」じゃありません。
「伝える」「遊ぶ」「広げる」すべてに使える、万能なクリエイティブツールなんです。

「私はスマホしかもっていないわ」
大丈夫です!スマホアプリがあるのです。

アプリがあるのです

アプリを使わなくても、Pollo AIは、PC・スマホどちらでもブラウザから利用可能です。
さらに、公式のスマホアプリ(iOS/Android)も提供されています。

アプリを入れておけば、スキマ時間にすぐ使えて便利。画像・動画の生成もサクサクです。

スキマ時間に編集できるってすごいことですよね

えっ!こんなことも!

「一貫したキャラクタービデオ」
例えば、決まったキャラが野球したりサッカーしたり、水泳したり。
これ実はすごいことなんですよ!
同じキャラの洋服を変えるだけでも、「初めまして」になることありますからね。

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ジブリ風にするとこんな姿になる私
痩せないとどうにもならないことが判明

私が愛犬と散歩しているところをお見せしましょう

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実際に使用したプロンプト画面

これはこちらのミスかなぁ。プロンプトにひと工夫必要だったんですかね。
リードの動きがちょっとおかしいですね。
<BGMと愛犬の本当の鳴き声を足してみました>

クレジットが無くなってしまったので、今回はここまでにしておきます。

もともとシステム部にいたこともあって、生成AIについてはかなり早い段階から触ってきたのですが、ここまで進化するとは正直驚きです。
当初は「チャットボットの応答がちょっと便利になる」程度に思っていたのですが、画像生成が始まり、そして今では動画まで簡単に作れてしまう。

以前はフェイク動画ひとつ作るのにも、時間スキルが必要でしたよね。それが今では、顔の入れ替えすら“なんてことなく”できてしまう。
すごいことですが、少し怖さも感じます。

人間が操作しているからこそ「これは本物・これは偽物」と判断できる部分もあると思うんですが、もしAIが自動的に動画を作り出す時代が本格化したら、私たちはどうやって“本物”を見抜いていくんでしょうね。

AIに「倫理観」って、プログラムできるものなのでしょうか。

――そんな問いを抱えつつも、これからの進化にワクワクが止まりません。

Pollo AI、マジ面白いです。

大学で使うiPadの機種は何がいい?って聞かれて

どのiPadがいいかは、使い方によって変わるけど、ざっくり言うと

  • ノート取ったり、PDF読んだり、講義スライドに書き込みするぐらいなら、無印iPad(第10世代)+Apple Pencil(第1世代)で十分だよ。
  • もし将来的にレポート作成とか、ちょっと重めのマルチタスクも視野に入れるなら、iPad Air(M2)+Apple Pencil(第2世代)+キーボードって選び方もある。
  • プログラミングや専門ソフト使う学部(理工系とか)だったら、SurfaceやノートPCも検討した方がいいかも。

あと、AppleもMicrosoftも学割があるから、それ使うと結構安くなるよ!

【学割の一例(2025年時点の目安)】

  • iPad Air(M2) 13インチ(学割):たとえば 142,800円 → 約128,000円ぐらい
  • Apple Pencil 第2世代:通常19,880円 → 学割で少し割引
  • Macやアクセサリにも学割あり

→ Appleの学割はApple公式「学生・教職員向けストア」から買うのが条件(学校のメールアドレスなどで認証)

  • Microsoft Surface(学割):Microsoft公式サイトから、学割で数千円〜1万円以上安くなることも
    Microsoft 教育ストア

だから、買うなら必ず学割ストア経由にした方がいい。普通に家電量販店で買うより得だし、Appleなら刻印サービスも無料だったりするよ。

重さなのか、性能なのか、汎用性なのか、拡張性なのか、そこに尽きるんですけどね

ってことで、ノートPC一択!(笑)

ドメイン更新メールにご注意を。実際に届いた2通の詐欺メールとその見抜き方

今回は、最近実際に私のもとに届いた「ドメイン更新を装った詐欺メール」について紹介します。

こういったメールは一見すると本物に見えますが、クリック先はまったく関係ない場所に誘導されており、個人情報やカード情報を盗み取ろうとする目的があります。

この記事では、私が受け取った2通の実例を取り上げながら、どこに注意すれば騙されずに済むのかを論理的に整理してみます。


届いたメール1:
ムームードメインを装うフィッシングメール

ある日届いたメールには、「muumuu domain」という差出人名と、「ドメインの期限が近いので更新が必要です」といった文面が並んでいました。

リンクも貼られており、クリックを促される構成になっています。
ですが、そのリンク先URLがこちら:

https://redjimd.xxxxxx.it/jp/cyy※一部伏せ字にしています(アクセスしないでください)

パッと見、「jp」や「ドメイン更新」という言葉が入っているので本物に見えるかもしれませんが、公式サイトのURLとはまったく別物です

怪しい点まとめ

  • .it はイタリアのドメイン。ムームードメインとは無関係。
  • 正規のURLであれば muumuu-domain.com のはず。
  • 「cyy」や「jp」など、日本語ユーザーを騙すための構成に見える。

届いたメール2:
ロリポップを装うフィッシングメール

次に紹介するのは、ロリポップから来たように見えるメールです。
こちらはさらに巧妙で、メール本文も自然な日本語で書かれていました。

「お客様のサービスは数日前に有効期限が切れました。今すぐ更新してください」

そして、リンク先はこちら:

https://magic****.s3.amazonaws.com/3.html
※Amazon S3上に設置された不審なページへのリンクです(アクセス厳禁・一部伏せ字にしています)

このように、Amazonのクラウドストレージ(S3)上に設置されたHTMLファイルを「公式ページのように見せかけている」手口は近年増えています。

怪しい点まとめ

  • Amazon S3(s3.amazonaws.com)に請求ページを置くことは公式ではまずありえません。
  • 正式な更新通知なら、lolipop.jp などの正規ドメインが使用されます。
  • 表記に「ロリポップ – Lollipop J.P.」とありますが、実在するブランドの表記として不自然。

フィッシング詐欺の典型的なパターンとは?

以下に、今回の2件に共通していた詐欺メールの特徴をまとめてみます:

特徴 内容 差出人の名前だけ本物風 「muumuu domain」「Lollipop JP」など本物っぽいが、送信元ドメインは異なる 焦らせて行動を促す文言 「今すぐ更新」「期限切れ」「手遅れになる前に」など心理的圧力をかける リンク先が公式でない .it や .s3.amazonaws.com など、本来のサービスとは関係ないURL


「自分には関係ない」と思っていませんか?

「私はホームページなんて持ってないから大丈夫」
「ムームーもロリポも使ってないし関係ない」

そう思った方もいるかもしれません。
ですが、今回のようなフィッシングは“特定の誰か”を狙うものではありません。

実はこれ、以下のような「誰でもあり得ること」に基づいて送られてきます。


なぜ自分が狙われたのか?—その理由は「公開情報の悪用」

私がこのメールを受け取った理由は、おそらく次のような流れです:

  1. HPのURLからドメイン名を特定
    • たとえば example.com のように、誰でも簡単に見られます。
  2. ドメインのWhois情報を調査
    • 公開されている登録日やレジストラ(ムームー、ロリポップなど)を見れば、いつ更新が必要かある程度予想できます。
  3. info@〜 や admin@〜 を想定してメール送信
    • 使っていなくても、送信自体は可能。しかも、送信者名は簡単に偽装できます。

つまり、「自分の情報を調べて、ピンポイントで狙ってきた」というよりも、“それっぽい”メールアドレスに手当たり次第送っているというのが実態です。


こう対処しよう:騙されないための4つのポイント

  1. 自分で契約しているサービスかどうかを再確認
    • 見覚えがあっても、まずは公式サイトに自分でアクセスしてログインして確認。
  2. リンク先のURLをチェック
    • メール内のリンクにマウスを乗せると、本当のURLが表示されます。正規ドメインと一致しないものはクリックしないこと。
  3. 支払い手続きは必ず公式サイトから行う
    • メールに書いてあってもリンクは使わず、公式サイトのブックマークなどからアクセスを。
  4. 怪しいと感じたら即削除&通報
    • Gmailなどのメールサービスでは「フィッシングを報告」という機能があります。見つけたら積極的に使いましょう。

もし情報を入力してしまったら…

もし誤って詐欺サイトに個人情報やカード番号などを入力してしまった場合は、すぐに次のような対応をとってください:

入力した内容取るべき行動ログイン情報(ID/PW)該当サービスおよび他の使い回し先も含め、すぐにパスワードを変更クレジットカード情報カード会社に連絡して利用停止・再発行手続きをメールアドレスだけ迷惑メールや乗っ取り対策として、2段階認証などの強化を


まとめ:リンクは信用しない、まずは冷静に確認を

ドメインの更新や支払い期限など、「急がないといけない」と思わせる内容ほど、冷静に確認することが重要です。

詐欺メールは巧妙になってきており、日本語も自然です。ですが、URLやドメインを見れば必ずボロが出ます。

「ちょっと変かも?」と思ったら、それは大事なセンサーです。
絶対にリンクをクリックせず、まずは自分で公式サイトにアクセスして確認しましょう。


あなたの情報資産を守るのは、日頃の小さな注意から。

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同様の被害が少しでも減りますように。

CANインベーダーによる車両盗難の深刻な実態と対策—メーカーの対応は十分か?

はじめに

近年、車両盗難はますます高度化しており、特に「CANインベーダー」という手口が急速に広がっています。この方法は、車両のCAN(Controller Area Network)バスに物理的にアクセスし、不正な信号を送ることでドアの解錠やエンジン始動を可能にするものです。驚くべきことに、この手口はわずか数分で成功し、鍵を使わずに車が持ち去られることも珍しくありません。

埼玉県警の公式発表によれば、5月5日から6日にかけてさいたま市で発生した自動車盗難事件も、この手口による可能性が高いとされています。警察は盗難防止のために「左側面を壁際に駐車する」ことを推奨しており、これが物理的なアクセスを難しくする有効な手段となっているのです。

この問題について、メーカー側はどれほど対策を進めているのか? ユーザーはどのような防犯策を講じるべきなのか? 詳しく掘り下げていきます。

CANインベーダーとは?

仕組み

CANインベーダーは、車両の内部通信ネットワークであるCANバスを悪用し、不正な命令を送ることで車を操作する手法です。本来CANバスは、各ECU(電子制御ユニット)が通信するためのシステムとして設計されていますが、セキュリティ対策が不十分な場合、外部から容易にアクセスされてしまいます。

攻撃の流れ

  1. 物理的なアクセス
    犯行者は、車両の灯火類やフェンダー付近の配線を介してCANバスにアクセスします。一部の車種ではバンパー内部やホイールアーチ付近の配線からECUへ接続可能であり、これが盗難の大きな原因となっています。
  2. 偽の信号送信
    専用のハッキングツールを使用し、車両に「スマートキーが認識された」などの偽の信号を送り、ドアの解錠やエンジン始動を可能にします。
  3. 短時間での盗難
    一連のプロセスは数分以内に完了することが多く、適切な防犯対策が施されていない車両では、簡単に盗難されてしまいます。

メーカー側の対応不足

防犯対策が不十分な理由

車両メーカーは防犯システムを導入していますが、CANインベーダーに対して十分な対策が取られているとは言えません。その主な理由として以下が挙げられます:

  1. 開発コストと設計の問題
    CANインベーダーを防ぐためには、ネットワークの暗号化やECUの物理的な保護が必要ですが、これには高額なコストがかかるため、メーカーは慎重になっています。
  2. 利便性とのトレードオフ
    厳重なセキュリティ対策を施すと、正規のユーザーが車両を操作する際の利便性が低下する可能性があります。例えば、毎回認証プロセスを経由する必要があると、ユーザーにとって煩わしく感じられることがあります。
  3. 市場と法規制の影響
    一部の国では、車両盗難に関する法規制が厳しくないため、メーカーが積極的に対応するインセンティブが低い可能性があります。その結果、盗難リスクの高い車種が継続して販売されています。

ランクルの左前バンパー付近の構造

特に、トヨタ・ランドクルーザーなどの人気車種は盗難のターゲットになりやすく、左前バンパー内の配線が容易にアクセスできる構造になっていることが問題視されています。盗難グループは、バンパーの特定部分を取り外し、直接CANバスに接続することで盗難を成功させています。

ユーザーができる防犯対策

物理的な防御策

  1. OBDポートロックの導入
    OBDポートをロックすることで、不正アクセスを防ぐことができます。
  2. CANプロテクターの装着
    車両のCANバスに不正アクセスしにくくする物理的な防御策です。
  3. 駐車環境の工夫
    可能な限り壁際に駐車し、ECUや配線への物理的なアクセスを難しくする。

ソフトウェアによる防御策

  1. アフターマーケットのセキュリティシステム
    外部の防犯システムを導入することで、異常な信号を検出し、警報を発することが可能です。
  2. GPSトラッカーの設置
    盗難された場合でも、車両の位置を追跡しやすくするための対策として有効です。

メーカーの啓蒙活動の必要性

現状では、車両盗難の問題に関する啓蒙活動が不十分であることが指摘されています。例えば、メーカーがパンフレットや公式発表を通じて以下のような情報を提供すれば、ユーザーの意識が高まり、盗難防止につながるでしょう。

  1. 盗難リスクが高い車種の公開
  2. 防犯対策のガイドラインを明示
  3. 物理的な防御策の推奨
  4. CANバスへのアクセスリスクの明確化

こうした情報がメーカー側から適切に提供されれば、ユーザーの防犯意識が高まり、盗難を未然に防ぐことができるはずです。

今後の展望

車両盗難の手口は今後も進化していくと考えられます。メーカーはより高度な防御策の開発を進める必要があり、ユーザー側も適切な防犯対策を講じることが重要です。

現状では、警察のアナウンスが頼りになっているものの、メーカー側がもっと積極的に盗難リスクを啓蒙し、ユーザーに安全な車両管理方法を提示することが求められます。