プライムビデオ改悪問題と、ネトフリの韓流攻勢に思うこと

プライベート 4月 28, 2025

最近、プライムビデオを見ていて、妙な違和感を覚えた。
そう、CMが入るようになったのだ。

今のところはプライムビデオのコンテンツの宣伝だけ。
でも、これは誰がどう見ても外部広告を流すための布石だろう。
視聴者を「CMがあるのが当たり前」という環境に慣らしていく、言ってしまえば洗脳期間に突入したわけだ。

しかも、ちょっとお金を積めば「CMなし」プランに移行できるという。
いやいや、待ってほしい。
今までは何も払わなくてもスムーズに次話に進めていたのだ。
なのに、これからは「快適さを維持するために」追加でお金を払えとは、どう考えてもおかしい

もちろん、プライムビデオ側の気持ちもわかる。
コストはどんどん上がるし、配信サービス同士の競争も激しい。
少しでもスポンサー収入を確保したいというのは、まぁ、ビジネスとして当然だ。
だが、それでも、ユーザーが損を感じる形で導入するやり方は、やっぱり不満が残る。

正直、せこい真似はやめて、月額料金を上げてほしかった
そのほうが、よっぽどスッキリ納得できたのに。
小賢しい商売のやり方には、もはや怒りよりも呆れを覚える。

じゃあ、プライムビデオをやめてネトフリに一本化するか?
そう思った瞬間、思い出す。

ネトフリもネトフリで、韓流推しがすごい。
トップページを開けば、韓国ドラマ、韓国映画、韓国リアリティショー……。
「別に韓国コンテンツが悪いわけじゃない。けど、そこまで推さなくても」と思わずにはいられない。

ちなみに、うちのカミさんは韓流大好きである。
だからネトフリの半島攻勢も、彼女にとっては「嬉しい展開」らしい。
一方で、私は「うーん、違うんだよなぁ」とモヤモヤする日々。

かくして、

  • プライムビデオはCM地獄(しかも金を払え)
  • ネトフリは韓流祭り(カミさん大喜び)

という、なかなか複雑な家庭内サブスク事情が展開されているのであった。

さて、私は今日も「これぞ」という一本を探して、
プライムでもネトフリでもなく、結局YouTubeを開いている──。

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